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1年生 3D Fundamentals 中間講評会

1年生の後期課題は、1週間課題と2週間課題がローテーションで行われています。
今回ご紹介する3D Fundamentals は、2週間課題!
プロダクトの基礎である立体造形を、
発想→プロトタイピング→完成モックアップと丁寧にプロセスを踏んで行き、学びます。
最近は3Dを駆使したプロトタイプの制作が盛んですが、この授業ではすべて手作業で行われます。
3Dソフトと手で作るフォルムには違いが生まれる為、多種多様な製作方法を学ぶことも目的としています。

今回は、ちょうど1週間がたった課題の中間講評会です!
フォルム検討を終えたスタイロが並び、一人づつ発表します。

感染症対策の為、半屋外であるピロティでの発表です。

心地良いラインの繋がり、表現に合った造形表現、手クセでついてしまいがちな削りのエラーなど、先生に教えてもらいます。

自分が伝えたかったこと、表現したかったこと、モデルにしたもの、先生からアドバイスなど、ノートにはびっしり…
美大生はそれぞれ学科ごとに”らしい”ノートが出来上がりますが、造形スケッチと文字が入り乱れるノートは、ダクト生らしさの詰まったノートですね。



後半は、最終講評会に向けて引き続き制作です!

先生からいただいたアドバイスを元に、さらに改良して最終的にケミカルウッドにスタイロと同じ形状を落とし込みます!

1週間で、ケミカルウッドへの落とし込みから塗装までを行います。
切り出し→削り→パテ補修→下地塗装→(やすり)→本塗装1→(やすり)→本塗装2→場合によってクリア塗装…
1週間あるとはいえ、実質作業できるのは日曜日と最終日の講評会を引いた5日!
みんな頑張って〜!

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1年生 color sence 講評会

1年生 3D modeling 最終チーム講評会

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